2018年07月29日

クジャクのひな すくすく 川棚「くじゃく園」 シマリスも仲間入り【長崎新聞2018年7月29日】

 長崎県東彼川棚町小串郷の大崎自然公園「くじゃく園」でクジャクのひながすくすくと育っている。成長したひなから順次、園内の「くじゃくランド」に移し、8月上旬にも公開する予定。
 園では約200羽のクジャクを飼育。今年は4月末からインドクジャクとマクジャクの産卵が始まり、6月から現在までに60羽近くのひながふ化した。生まれてしばらくは育雛(いくすう)器と呼ばれる専用ケースで飼育。ある程度成長すると大きめのケージに移す。産卵期はまだ終わっておらず、“ベビーラッシュ”は当面続きそう。
 シマリス8匹も新たに仲間入りした。同園は「にぎやかになったくじゃく園に遊びにきて」としている。

ふ化して間もないクジャクのひな=川棚町
くじゃく園に新しく加わったシマリス=川棚町
https://this.kiji.is/395957006718452833?c=39546741839462401

http://archive.is/UtsBe

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: