2018年07月29日

審査員や講師に著名人 「信州なび助」も復活 総文祭【朝日新聞デジタル2018年7月29日】(ライチョウ)

人形劇部門のなび助

 信州総文祭には、長野ゆかりの著名人たちも協力する。県内の中高生から募集した「大会テーマ」案の特別審査員を務めたのは、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」「永遠の0(ゼロ)」を手がけた山崎貴監督。松本市出身だ。

 文芸部門では、歌人の穂村弘さんが参加する高校生向けに記念講演。研修会では、小説家の小嶋陽太郎さん(松本市出身)や詩人の杉本真維子さん(長野市出身)が講師に。放送部門では、星野源さんのヒット曲「恋」のミュージックビデオを手がけた映像ディレクター関和亮さん(小布施町出身)が審査員を務める。

 大会を彩るマスコットキャラクターは、「信州なび助」。県の鳥ライチョウがモチーフだ。県公式観光携帯サイト用のキャラだったが、2012年に「アルクマ」と交代し、日陰の存在に。15年の総文祭関連イベントで復活を果たした。和太鼓をたたいたり絵筆を持ったり、31種類の部門やイベント別のデザインも誕生。各部門や実行委員の生徒たちが岡学園トータルデザインアカデミーの協力を得て作った。(上田真由美)
https://www.asahi.com/articles/ASL744DC5L74UCLV00N.html

http://archive.is/rebEN

posted by BNJ at 21:45 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: