2018年07月31日

動物の気持ち考えて作業 大森山動物園で飼育員体験【動画】【秋田魁新報2018年7月31日】

カピバラに餌を与える子ども
 小学生が飼育員の仕事を体験する「サマースクール」が31日、秋田市浜田のあきぎんオモリンの森(大森山動物園、小松守園長)で行われた。市内外の1〜6年生16人が参加し、餌やりや展示スペースの掃除などに汗を流した。

 開校式では小松園長が「お客さんとは違う視点から動物園を見る1日。お世話をするときは、動物の気持ちになって何が必要か考えてほしい」とあいさつ。参加者は、2、3人の班に分かれ、ポニーやカンガルー、フラミンゴなど各動物の担当飼育員と共に持ち場へ向かった。

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https://www.sakigake.jp/news/article/20180731AK0024/

http://archive.is/0Nkdh

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