2018年08月01日

巣立ち前 親子水入らず カメラ散歩【大分合同新聞2018年8月1日】

仲良く身を寄せ合うアオバズクの親子

 フクロウの一種、アオバズクが大分市内にある神社の大木で、子育てに励んでいる。カメラのレンズを向けると、親子5羽が身を寄せ、大きな目をぱちくりさせた。
 東南アジアからの渡り鳥。青葉が茂る時季に繁殖のため飛来することからこの名が付いた。日本野鳥の会県支部の幸徳行さん(75)によると、営巣に適した大きな木は台風で倒れるなどして年々減っている。
 4月中旬につがいが確認され、およそ3カ月。ひなは体長25〜30センチに育ち、親鳥と見劣りしない。もうすぐ巣立ち。南へと旅立つ。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2018/08/01/JD0057163889

http://archive.is/C4Oec

タグ:アオバズク
posted by BNJ at 11:43 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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