2018年08月09日

【埼玉】今年も会える 夜の動物 狭山で11、12日 イベントも【東京新聞2018年8月9日】

昨年の「NightZoo」の様子(狭山市提供)

 狭山市立智光山公園こども動物園(同市柏原)で十一、十二の両日、閉園時間を通常の午後四時半から同九時まで延長する「Night Zoo 2018」を開催する。

 日が落ちてやや涼しくなり、熱中症の心配も少なくなった園内を楽しんでもらうための試み。夜行性の動物「フクロウのガイド」や「カピバラの餌やり体験」など、夜間ならではの特別イベントも実施する。

 入園料は大人二百円、小中学生五十円。午前九時半の開園時間に気温が二九度を超えていると入園料が二割引きになる「暑い日割」も適用される。

 問い合わせは智光山公園こども動物園=電04(2953)9779=へ。 (加藤木信夫)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201808/CK2018080902000150.html

【埼玉】 どうしてる?夜の動物 県こども動物公園 きょうから、説明も【東京新聞2018年8月11日】
夜になり活発に動くフタユビナマケモノ=東松山市で

 県こども動物自然公園(東松山市岩殿)は十一日から、午後九時まで開園時間を延長する「ナイトズー2018」を開催する。猛暑の日中は動きの少ない動物たちが、夜間に活発に動き回る姿を観察できる。期間は十一〜十五と十八、十九の計七日間。

 期間中は毎夜、ペンギン、レッサーパンダ、カピバラ、キリンなどの動物舎前で、飼育係が動物の習性などを説明する「キーパーズトーク」が開かれる。

 十二日午後七時からは、野外ステージで江戸屋小猫さんの「どうぶつなきまねライブ」を実施。乳牛コーナーでのえさやり体験(十三〜十五日の午後六時から)やバター作り体験(期間中の土・日曜、二百円)など、多彩な催しも用意されている。

 入園料は大人五百十円、小中学生二百十円。午後五時以降は、大人二百六十円、小中学生百円の「アフター5チケット」で入園できる。入園は午後八時まで。問い合わせは同公園=電0493(35)1234=へ。 (中里宏)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201808/CK2018081102000153.html

http://archive.is/6b1ad
http://archive.is/9Uo1s

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