2018年08月09日

<まちから村から>古代米田のアイガモ【佐賀新聞LiVE2018年8月9日】

除草に一役買うアイガモたち=玄海町仮立

 上場地区の田んぼはもう穂が出始めた。そんな光景の先に、まだ植えたばかりの田んぼがある。古代米の「赤米」や「黒米」が植えられている。栽培を手がけている山口洋一さん(58)は有機農法を目指しているが、とにかく除草作業に苦戦している。昨年も連日の猛暑で作業がはかどらず、雑草に負け、半分以上をだめにしたという。

 ところが今年の田んぼはちょっと違う。奥の方に目をやると、1羽のシロサギと5羽のアイガモが水辺を心地よく泳ぎながら餌をついばんでいる。何とも愛らしい。どこからか逃げ出し、野生化したものだろう。いずれにせよ、このアイガモたちが田んぼの救世主となり、除草作業の手助けになることを願うばかりです。 (地域リポーター)
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/256953

http://archive.is/1ZBEl

posted by BNJ at 11:17 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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