2018年08月10日

和歌山)夏は夜! 星空観察、ナイトアドベンチャー【朝日新聞デジタル2018年8月10日】(ペンギン)

幻想的な雰囲気の中で行われるイルカなどのパフォーマンス=アドベンチャーワールド提供

 夏は夜。「枕草子」で清少納言も記したとおり、夏の夜は魅力的。県内では、夜ならではのイベントがあります。浴衣で星空を楽しんだり、暗闇の動物たちを観察したり。猛暑の昼間より動きやすい夜、暗い中でしか見えないものを見ナイトもったいナイト!

 「夜空の星は町の観光資源の一つ。ブランド化したい」というのは紀美野町。山間地でスーパーも映画館もないが、夜な夜な、大阪や奈良などから観光客がやって来る。目当ては星空。関西空港から車で約1時間と近い一方、月明かりがない夜は肉眼で天の川が見られる。

 11日と17日には、町内のみさと天文台で夜7時半から「浴衣を着て『天の川』を見に行こう☆浴衣でNIGHT!」を開催。浴衣で天文台の星空ツアー(観望会)に参加すると特典がある。参加費200円。当日は天文台の女性専用更衣室で着替えることもでき、専門のスタッフによる着付けもある。

 12日には、野外で寝転がって…

夕方6時台の「サンセットバックヤードツアー」も2階建てバスに乗って薄暮のサファリワールドを楽しむ。

 また、幻想的な照明に包まれたイルカなどのパフォーマンス「ナイトマリンライブ」や、アルパカやラクダと触れあえる「ナイトふれあいパーク」、暑さがやわらぐ夕方にペンギンが約50メートルのコースを散歩する「ペンギンパレード」などもある。 料金など問い合わせはナビダイヤル(0570・06・4481)へ。(土井恵里奈)
https://www.asahi.com/articles/ASL704Q01L70PXLB00G.html

http://archive.is/IZJ71

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