2018年08月11日

小型機と鳥「バードストライク」 主翼を大規模損傷 運輸安全委調査へ【産経WEST2018年8月10日】

 岡山市南区の岡南飛行場を7月に離陸し、飛行中に鳥と衝突した小型機が、右主翼を大規模に損傷していたとして、国土交通省は10日、航空事故に認定した。運輸安全委員会は航空事故調査官2人を指名し、調査することを決めた。

 国交省によると、事故が起きたのは、チャーター飛行や操縦訓練を手掛ける岡山航空の単発プロペラ機セスナ172Rで、7月25日午前10時10分ごろに離陸。着陸してすぐ離陸する「タッチアンドゴー」の訓練をしていた午前11時35分ごろ、飛行場の西約1キロ、高度約90メートルの上空で鳥とぶつかった。

 岡山航空は、右主翼の前部外板に生じた幅約15センチのへこみについて調べたところ、大規模な修理の必要な損傷だと判明。今月10日になって国交省に報告した。
https://www.sankei.com/west/news/180810/wst1808100090-n1.html

運輸安全委員会、岡山航空のセスナ172Rの鳥衝突事案を調査【FlyTeam2018年8月15日】
運輸安全委員会は2018年8月13日(月)、岡山航空のセスナ172Rの離陸時の事案について調査に着手したと公表しました。この事案は、7月25日(水)に岡南飛行場を10時9分に離陸、同飛行場の西およそ1キロメートル、高度約90メートルで鳥と衝突したとみられる件です。

到着後の点検で、使用したセスナ172Rの機体記号(レジ)「JA10AZ」に機体の損傷が確認されており、運輸安全委員会は今後、状況を調査し、報告書で公表する予定です。
https://flyteam.jp/news/article/98561

http://archive.is/LMHXS
http://archive.is/tWcqO

posted by BNJ at 11:04 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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