2018年08月14日

アオバズクのヒナ、青葉の陰ですくすく…東大阪【読売新聞2018年8月14日】

親鳥(上)に見守られて育つアオバズクのヒナ(大阪府東大阪市で)=梶無神社提供

 大阪府東大阪市六万寺町の梶無かじなし神社で、渡り鳥のアオバズクのヒナが育ち、愛らしい姿を見せている。

 川上惠三宮司(66)によると、境内に飛来したアオバズクが、5月中旬に樹齢550年とされる境内のクスノキで巣作りを始めた。

 4羽のヒナは5月末頃に卵からかえったとみられ、7月20日頃に川上宮司が巣立ちを確認した。親鳥に見守られながら、青葉をつけたクスノキの枝で休む姿も見ることができる。

 アオバズクは、しばらくすると昼間は生駒山の森に居場所を移し、10月に入ると越冬のため南の国へ飛び立つという。

 川上宮司は「今年は猛暑でストレスがたまっているのか、羽根がたくさん抜け落ちている。秋には元気になってほしいですね」と話す。
https://www.yomiuri.co.jp/science/20180812-OYT1T50027.html

http://archive.is/XgC5q

タグ:アオバズク
posted by BNJ at 21:19 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: