2018年08月15日

大洲の夏の風物詩、鵜飼い再開(西日本豪雨復興の現場)【日本経済新聞2018年8月15日】

 愛媛県大洲市の夏の風物詩、鵜飼い(うかい)が約1カ月ぶりに再開し見物客を楽しませている。見学ツアーを企画する、おおず街なか再生館の担当者は「明るい話題がない中で、復興の旗印になれば」と期待する。

大洲の鵜飼いは屋形船で並走し間近で見ることができる(13日、肱川)

 お盆の夜、かがり火を掲げた鵜舟を二艘(そう)の観光屋形船が挟みながら並走する、大洲独特の「合わせ鵜飼い」が行われた。鵜匠(うしょう)の巧みな綱さばきで、5羽の鵜が川魚を捕ると、間近で見守る乗客から歓声が上がった。

 肱川(ひじかわ)の氾濫により乗船場が壊れ、弁当を提供する5社のうち2社が浸水するなどしたため中断。屋形船の多くや全20羽の鵜は無事だったため、安全が確認できた下流コースを中心に7日に再開した。

 夜乗り合いは大人1人6000円(食事付き)から。通常料金プラス1000円で仕出し業者を支援する復興応援メニューもある。9月20日まで。(随時掲載)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO34148840U8A810C1LA0000/

http://archive.is/7lNeO

posted by BNJ at 10:10 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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