2018年08月15日

子どもたちの思い出に マリンパークやナチュの森【苫小牧民報2018年8月15日】

ペンギンパレードは人気(マリンパーク)

水遊びする子どもたち(ナチュの森)
 「平成」最後の夏休みも終盤に差し掛かり、白老町や登別市内の観光施設では、帰省客や旅行客でにぎわっている。登別マリンパークニクスでは、ペンギンパレードやイルカショーなどが人気を集めているほか、7月にオープンしたばかりの白老町のナチュの森では、湧水を使った噴水で子どもたちが元気に水遊びを楽しんでいる。

 マリンパークでは、親子連れのほか、外国人観光客なども多数来園。大人気のペンギンパレードには、開始15分前からコース沿道に人だかりができている。気温が上昇した日は、ホースから水が噴き出す中をキングペンギンやケープペンギンがマイペースに歩く姿が見られ、愛くるしい表情にカメラを向ける来園者たち。イルカショーは、立ち見ができるほどの人気ぶりで、4頭のイルカが一斉に大ジャンプする姿にたくさんの拍手が送られた。

 道東から家族4人で訪れていた野呂田綾さん(27)は「車中泊での旅行。水族館は子どもたちが喜ぶと思って連れてきました。温泉に入ったりしながら夏休みを楽しんでいきたい」と話した。

 7月にオープンしたナチュラルサイエンスが運営するナチュの森では、親子連れが多く来園。倶多楽湖の湧水を使った噴水や水路では、子どもたちがびしょ濡れになりながら水遊びをする姿が多く見られた。また、ポニーの乗馬体験を楽しんだり、木陰でくつろいだりしながら、新しい観光スポットを満喫する来園者たちでにぎわっている。
https://www.tomamin.co.jp/news/area2/14458/

http://archive.is/kL1xu

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