2018年08月17日

平屋根と瓦屋根向け対策セットを発売/太陽光パネル鳥害防止で日本鳩対策センター【建設新聞Digital2018年8月17日】

 日本鳩対策センターは、太陽光パネルと屋根の間に野鳥を住み着かせないことで、糞などの被害を防ぐ「ソーラーパネル鳥害対策セット」の売上げが好調なことから、平屋根用、瓦屋根用を発売した=写真。屋根の形に応じてセットを選ぶだけで、鳩対策ができるよう部材を構成した。
 太陽光パネルと屋根の隙間は野鳥が住み着きやすく、糞などで屋根やパネルが劣化する原因となる。ソーラーパネル鳥害対策セットは防鳥ネットを接着剤で取り付け、屋根やパネルに穴を開けることなく野鳥の侵入を防ぐ。2017年は16年比1.7倍の売り上げで、太陽光パネルメーカーや販売店から好評だ。
 従来は、屋根の形状に合わせて部材を追加購入する必要があったが、今回は必要な部材が屋根の形状ごとにすべてセットとなっている。価格(税別)は、平屋根用が2万4074円、瓦屋根用が3万5185円。
https://www.kensetsunews.com/archives/226123

posted by BNJ at 10:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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