2018年08月19日

かわいいペンギン2羽来場 長崎歴史文化博物館【長崎新聞2018年8月19日】

 長崎市の長崎歴史文化博物館に18日、長崎ペンギン水族館(同市宿町)のペンギンたちがお目見え。子どもたちが羽に触れたり、記念写真を撮ったりして楽しんだ。
 夏休み向けイベントの一環として開催。フンボルトペンギンの「こふゆ」(雌7歳)と「つむ」(雌2歳)が“来場”し、イベント広場に多くの親子連れらが行列をつくった。
 佐賀県太良町から家族で訪れた大江陽咲(ひなた)ちゃん(3)は「(ペンギンに触れて)楽しかった。かわいかった」と笑顔。陽咲ちゃんのいとこで、市立山里小5年の赤岩望愛(のあ)さん(10)は「ペンギンの毛はカチカチしてると思っていたけど、意外にフサフサでびっくりした」とめったに体験できないペンギンとの触れ合いを楽しんでいた。

フンボルトペンギンに触り、笑顔を浮かべる子どもたち=長崎歴史文化博物館
https://this.kiji.is/403708341328856161?c=39546741839462401

長崎)ペンギンとふれあい「ふわふわ」 歴史文化博物館【朝日新聞デジタル2018年8月19日】
ペンギンとふれあう子どもたち=2018年8月18日午後2時12分、長崎市立山1丁目

 長崎市のペンギン水族館のペンギンとふれあえるイベントが18日、長崎歴史文化博物館(同市立山1丁目)であり、100人以上の子どもなどが参加した。

 イベントは、夏休みに増える家族連れなどの集客を見込み、2016年から毎年開催。今回は、南米などに生息し暑さに強いといわれるフンボルトペンギンのメス、こふゆ(7歳)とつむ(2歳)の2羽が、交代で訪れる人と戯れた。

 時津町の小学2年、岡田実桜(みお)さん(7)は「背中の羽がふわふわしていて、手は硬かった。ペンギンはかわいくて、触れることができて楽しかった」と笑顔。ペンギン水族館の飼育展示課の野崎武志さん(52)は「楽しんでイベントに参加し、ペンギンに興味を持ってもらうきっかけにしてほしい」と話した。(弓長理佳)
https://www.asahi.com/articles/ASL8L3JV1L8LTOLB001.html

http://archive.is/D6tcA
http://archive.is/2opwT

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