2018年08月20日

オーストラリアの鉱山都市にエミューの集団、干ばつで餌と水求め【ロイター2018年8月20日】

[メルボルン 18日 ロイター] - オーストラリアで発生している今世代最悪の干ばつのため、シドニーから935キロ西方にある遠隔地の鉱山都市ブロークンヒル(ニューサウスウェールズ州)に、餌と水を求めてエミューの群れが押し寄せている。

エミューは飛べない大型鳥類で、時折市内に姿を見せるが、これだけの数が目撃された前例はないという。

市の動物救済部門当局者は、「5─6羽は定期的に姿を見せていたが、いまは集団で現れ、メインストリートを歩いている。運動場に14羽いたケースもあり、何週間も滞在している。地元住民が餌や水を与えている」と述べた。

当局はエミューを通りから追い払う対策は取らず、住民に注意を呼びかけている。ただ交通事故の危険が高まっており、過去1週間だけで5羽が車にはねられている。

また同当局者は、「現時点で最大の懸念は、犬による攻撃」としている。 
https://jp.reuters.com/article/turkey-currency-erdogan-idJPKCN1L50WU

http://archive.is/Mn6IF

posted by BNJ at 20:50 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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