2018年08月21日

ヒナすくすく育つ 豊川・佐奈川上流のカルガモ親子【東日新聞2018年8月21日】

 豊川市の佐奈川の上流で育ったカルガモのヒナは、親とほぼ同じ大きさに成長、巣立ちは近そうだ。

 カメラに収めた豊川市足山田町の福祉施設臨時職員の鈴木宏文さん(73)によると、ヒナ8羽は水面を少し飛べるまでに育った。途中で離れたヒナが親に追いつく姿も見られたが、親の監視で、警戒しながら隠れる場所を探して泳いでいた。

 2カ月前、生まれたヒナ13匹が親に寄り添って甘えたり、背中に乗ってじゃれあったりしていた。

 同じヒナだとすれば、5羽はどうしたのだろうか。「近くに多いヘビやカラスにやられたのか。はぐれてしまったのか」と推測しながら、「このまま大人に育ってほしい」と温かく見守っている。

育ったカルガモのヒナたち(提供)
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=69652

http://archive.is/b8Xvy

タグ:カルガモ
posted by BNJ at 10:21 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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