2018年08月27日

魚津水族館 裏側も面白い 子ども向け潜入ツアー【北國新聞2018年8月26日】(フンボルトペンギン)

 「魚津水族館バックヤード潜入ツアー」が26日、魚津市の魚津水族館で行われた。県内の子どもたち11人が水族館の裏側などを見学し、施設の仕組みや海や川の生き物を飼育する大変さについて理解を深めた。

 ネッツトヨタ富山(富山市新庄本町、笹山泰治社長)の創業50周年事業の一環で、同社のマスコットキャラクター「アミー」がペンギンをモチーフとしていることから、同水族館とのコラボイベントとして実施した。

 参加者は学芸員の説明を聞きながら、バックヤードを見学。波を起こす装置や、水槽の水をろ過する機械などを見たり、ダイバーらに魚たちの餌を見せてもらったりした。フンボルトペンギンの飼育員から、ペンギンが1羽ごとに性格が異なることなども聞いた。

 両親と弟と参加した魚津市経田小学校3年の森悠誠君(8)は「水族館の仕組みや、いろんな人たちが生き物の世話をしていることがよく分かった」と話した。ツアーに先立ち、アミーがデザインされたペンギンの繁殖用巣箱などが同社から、水族館に贈呈された。

http://webun.jp/item/7492651

http://archive.is/KnOt3

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: