2018年08月27日

出合えたよ室蘭で 海鳥ツノメドリ飛来【北海道新聞2018年8月25日】

室蘭市内の漁港で撮影されたツノメドリ=20日(田附幸博さん提供)
 日本ではまれにしか見られない海鳥「ツノメドリ」が今月、室蘭市内の漁港で観察された。絵鞆町在住の野鳥愛好家田附(たつき)幸博さん(59)が撮影に成功した。

 ツノメドリはウミスズメ科の海鳥で、分類上はエトピリカやウトウに近い。体長40センチほどで、左右から押しつぶしたように平べったいくちばしが特徴。

 20日午後2時ごろ、市内の漁港を訪れた田附さんは、見慣れない黒っぽい鳥が海面に浮かんでいるのを見つけ、500ミリの望遠レンズで撮影した。その後図鑑で調べ、ツノメドリと分かったときは「こんな珍しい鳥が室蘭にいるなんて、と興奮した」という。

残り:182文字/全文:450文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/222126

http://archive.is/P5CK8

タグ:ツノメドリ
posted by BNJ at 23:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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