2018年08月27日

農林水産業被害2億3千万円 台風20号で和歌山県【AGARA紀伊民報2018年8月27日】(養鶏)

 和歌山県は25日、台風20号により県内農林水産業に2億3276万6千円の被害が出たと発表した。24日時点のもので、調査は継続する。

 農作物や園芸施設などの被害合計額は2億1115万6千円だった。

 このうち、紀の川市や田辺市ではモモ、梅、ミカンの木が倒れる被害(2093万5千円)があったほか、和歌山市や紀の川市でパイプハウス(9895万8千円)、みなべ町や有田市でモノレール(681万5千円)が破損した。

 農作物では、特に収穫期前だった柿(平核無、富有)の被害が大きく紀の川市や紀美野町で3044万5千円。このほか、紀の川市や海南市でキウイフルーツが913万4千円、有田川町や紀の川市でナシが747万5千円など、紀北を中心に強風による被害が目立った。紀南でも印南町や白浜町、串本町などで野菜や花きが枝折れしたり冠水したりした。

 畜産関係は948万円。田辺市の鶏舎が水没し、肉用鶏5千羽が死んだほか、串本町、那智勝浦町、白浜町と新宮市で牛舎の屋根が破損するなどした。

 水産関係では和歌山市や御坊市などで漁協施設の一部が壊れるなど1213万円の被害があった。
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=357236

http://archive.is/q0dyi

posted by BNJ at 23:47 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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