2018年09月01日

東京)身近な生き物、報告して 狛江市が「探検隊」【朝日新聞デジタル2018年9月1日】

豊かな緑が残る小田急線狛江駅前の狛江弁財天池特別緑地保全地区=2018年4月12日、東京都狛江市

 身近な生き物、探して教えて――。東京都狛江市が市内の鳥や魚、爬虫(はちゅう)類、昆虫、植物などを調べる「こまえ生きもの探検隊」への参加を呼びかけている。市民らに身の回りで見つけた生き物について報告してもらい、生物多様性を守りながら活用する市の取り組みにもつなげる狙いだ。

 狛江市は6・39平方キロメートルと「日本で2番目に小さい市」。都心に近い一方、多摩川に面し、小田急線狛江駅前に特別緑地保全地区があるなど、自然も残されている。市によると、こうした川や緑地、公園などにはタヌキやカエル、メダカ、カワセミ、トカゲ、カブトムシといった生き物が生息しているという。

 市役所や市民センターなどで、市内の生物や自然について紹介された「参加のてびき」をもらえば、誰でも探検隊になれる。生き物を見つけ、てびきに付いた「報告シート」に記入し、調査日や氏名などを添えて市役所などに置かれた回収ポストに入れる。ファクスやメールで伝えても構わない。30日までの期間中、何度でも報告できる。市民以外の参加も可能だ。

 市は年度内にも結果を取りまとめ、サイトで公表する予定。担当者は「身近なところにも、いろいろな生き物がいると知ってほしい」と話している。問い合わせは市環境政策課(03・3430・1298)へ。(河井健)
https://www.asahi.com/articles/ASL8W5V2HL8WUTIL02G.html

http://archive.is/sCk1T

タグ:カワセミ
posted by BNJ at 11:01 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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