2018年09月07日

夏休み29万8373人 年間最多ペース【読売新聞2018年9月7日】(特別展「獣脚類 鳥に進化した肉食恐竜たち」)

◇獣脚類展人気 相乗効果

 県立恐竜博物館(勝山市)は、夏休み期間(7月21日〜8月末)の入館者が29万8373人と、2000年7月開館以来、過去最多を記録した。肉食恐竜をテーマにした特別展や映画の話題が相乗効果を生んだという。今月末の福井国体で県外客の増加が予想され、竹内利寿館長は「恐竜と触れ合って楽しいひとときを過ごしてほしい」としている。

 夏休み期間の入館者は4年連続で25万人を突破した。今年は、特にお盆期間(8月11〜19日)に、9日連続1万人を超えて入館者数を押し上げた。同館は、特別展「獣脚類 鳥に進化した肉食恐竜たち」(読売新聞社など主催、10月14日まで開催中)が親子連れの人気を呼んだほか、映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」公開に合わせた映画館でのCM放映で認知度が高まったと分析。猛暑の影響で、屋内施設が行楽先として選択されたことなども要因の一つという。

 4月からの入館者数が50万人を超えたのは8月26日。過去最多の年間入場者数は、北陸新幹線開業で大幅に増えた15年の約93万人で、その時のペースに匹敵するという。開催が迫った国体や全国障害者スポーツ大会では、初めて県内を訪れる人も想定され、同館ではさらなる来場者の増加に期待を寄せている。
https://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/news/20180906-OYTNT50264.html

http://archive.is/bT0Po

タグ:鳥類進化
posted by BNJ at 10:29 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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