2018年09月07日

ドジョウ DNA調査へ 生態系保全にデータ活用 コウノトリ繁殖地の雲南・西小で /島根【毎日新聞2018年9月7日】

 国の特別天然記念物・コウノトリ4羽が2年連続で巣立った繁殖地・雲南市大東町の市立西小が、餌になっている地元のドジョウのDNA調査に乗り出した。どんなドジョウが生息しているかを科学的に分析し、生態系の保全にデータを役立てる。【山田英之】

 「ここにいた」「ヌルヌルしてる」。西小近くの水田で6日、児童たちの歓声が響いた。3〜6年生が6カ所に分かれ、泥だらけになりながら、ザルなどを使ってドジョウを採取した。

 西小周辺には、今年6月に巣立った4羽の父鳥「げんきくん」も飛来している。児童の採取したドジョウのう…
https://mainichi.jp/articles/20180907/ddl/k32/040/345000c

ドジョウ捕まえDNA鑑定 雲南・西小児童 生息環境向上へ【山陰中央新報2018年9月7日】
 国の特別天然記念物コウノトリのひなが校区内で2年続けて誕生した島根県雲南市大東町仁和寺の西小学校が、餌となるドジョウを増やす狙いで、ドジョウのDNA鑑定に取り組む。好む水や土壌などを調べ、生息に適した環境づくりにつなげる。6日は同校近くの田んぼで、児童たちが分析に使うドジョウを捕まえた。
 同校は2017年度から、コウノトリを題材に環境教育や郷土愛を育むふるさと学習を実施。児童は生態を学び、5年生は今春、コウノトリの餌場となる豊かな生き物がすむ田んぼづくりにも取り組んだ。
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1536283327796/index.html

http://archive.is/qxuXl
http://archive.is/Vn8qa

posted by BNJ at 23:36 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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