2018年09月10日

迷子のレース鳩、多摩署員が交代で世話 飼い主へ郵送【日本経済新聞2018年9月10日】

多摩署に保護されたレース鳩
 珍客現る―。7日夜、多摩署にハトが拾得物として届けられた。飛行能力と帰巣本能に優れるとされるレース鳩(体長約25センチ)で、同日夕に川崎市多摩区にあるよみうりランドの駐車場で保護され、署の交番に届けられた。

 どういう経緯で、駐車場にいたのかは不明。保護されてからは、当直の署員が交代で世話をしていた。

 右足に緑色の足輪が付いており、署が日本鳩レース協会(東京)に問い合わせたところ、10日午前に都内在住の男性が飼っていたハトと判明。午後に持ち主に郵送された。拾得物を管理する署会計課の担当者は「ハトの迷子は聞いたことがない。台風などの影響で、本来のコースから外れてしまったのか。人に慣れていてずっとおとなしくしていた」と、体つきも毛並みも立派な珍客を評した。
https://www.kanaloco.jp/article/359379/

http://archive.is/grACs

posted by BNJ at 21:46 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: