2018年09月11日

但馬空港に「コウノトリ」就航へ 新型機に塗装【神戸新聞NEXT2018年9月11日】

新しいデザインのイメージ図

コウノトリをあしらった「ATR42−600」の就航を記念して配られるペーパークラフト=豊岡総合庁舎

 但馬空港(兵庫県豊岡市岩井)を運営する但馬空港ターミナルは、今年5月に但馬−大阪(伊丹)路線に就航した同社の新型機「ATR42−600」の機体に、コウノトリをあしらったオリジナル塗装を施す。新塗装が披露される10月6日には、就航セレモニーや同空港を楽しむイベントが開催される。(阿部江利)

 ATR機は5月7日、同路線を24年間飛んだ「サーブ340B」に代わって就航。サーブより12人多い48人を運ぶことができ、利用は好調という。

 新デザインの塗装は、同社などが但馬地域のPRを目的に、路線を運行する日本エアコミューター(JAC)などの協力を受けて実施。「朝日の中を未来に向け飛翔するコウノトリ」をテーマに、機体後部をオレンジ色に染め、「鸛」の文字や、空を飛ぶコウノトリの姿をあしらうという。

 同空港への新デザインでの初フライトは、10月6日午前の大阪発但馬便となる。同日午前9時20分から同50分まで、但馬空港でお披露目セレモニーを実施。また午前10時からは、滑走路や管制塔の見学、航空教室などが楽しめる「但馬空の自然教室」を開く。来場者には、新塗装の機体をモデルにしたペーパークラフトもプレゼントする。
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201809/0011629459.shtml

http://archive.is/Gfoc7

タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 22:36 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: