2018年09月12日

アオバズク 県の絶滅危惧種、困難超え巣立ち 台風被害も木は無事 伊丹・昆陽池公園 /兵庫【毎日新聞2018年9月12日】(既報関連ソースあり)

巣立ったひな(左)の様子を心配そうに見つめる雌の親=兵庫県伊丹市の昆陽池公園で、尾崎雄二さん提供
 伊丹市昆陽池3の昆陽池公園で7月、フクロウ科のアオバズクのひな1羽が巣立ちに成功した。昆陽池公園は台風21号で木が倒れるなどしたが、幸いアオバズクが巣立った木に被害はなく、昆陽池公園で野鳥の観察や調査をしている市民団体「チームK」の共同代表・尾崎雄二さん(52)は、ほっとしている。【近藤諭】

 アオバズクは、体長約30センチで「ホッホ」と規則正しく鳴くのが特徴。夏に東南アジアなどから日本に飛来し、大木のうろなどに巣を作り繁殖する。近年は宅地開発などで繁殖できる大木が減り、全国的に個体数も減少。県版レッドリスト2013では、絶滅危惧種にあたるBランク(県内において絶滅の危機が増大している種)に指定されている。

 尾崎さんによると、昆陽池公園で観察を始めた15年からアオバズクは飛来しているが、昨年5月に初めてペ…
https://mainichi.jp/articles/20180912/ddl/k28/040/359000c

http://archive.is/eLMxr
希少なフクロウ・アオバズク、市民団体設置の巣箱から巣立つ 伊丹・昆陽池、50年ぶり繁殖確認【産経ニュース2018年8月15日】

タグ:アオバズク
posted by BNJ at 21:55 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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