2018年09月16日

山口)安全なエサで主力の鶏肉を生産・加工 秋川牧園【朝日新聞デジタル2018年9月16日】

秋川牧園の鶏舎。ヒヨコが元気に動き回っている=11日午後0時7分、山口市仁保下郷

 「理想の農と食を追求する会社」として、山口市の秋川牧園は成長を続けてきた。さまざまな農畜産品の中で、主力の鶏肉は象徴的な存在だ。生産から加工、販売まで、安心・安全な食べ物を提供するための工夫を重ねている。

無投薬のえさ 飼育40年
 ヒヨコたちのにぎやかな鳴き声が響く。山口市仁保下郷の本社敷地にある農場の鶏舎。700平方メートルで8千羽を飼育する。エサを突っついたり、水を飲んだり、走り回ったり。飼育員の藤重亨(とおる)さん(56)は「今年の猛暑でも元気に過ごしてくれた」。

 多くの養鶏農場は鶏を1坪(3…

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https://www.asahi.com/articles/ASL9C5V0CL9CTZNB011.html

http://archive.is/r5bV9

posted by BNJ at 10:56 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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