2018年09月16日

渡り鳥と一緒にラン 11月リレーマラソン参加を 鹿島市【佐賀新聞LiVE2018年9月16日】

リレーマラソン大会への参加を呼び掛ける職員=鹿島市

 鹿島市はラムサール条約登録地の多彩な活用を進めている。今年は肥前鹿島干潟の海岸道路で11月11日、リレーマラソン大会を初めて開催する。42・195キロ、20キロ、10キロの部門で個人・団体のエントリーを10月8日まで受け付けている。

 肥前鹿島干潟は多くの野鳥が飛来する国内有数の干潟。渡り鳥の「中継地」として重要な地域だ。市は美しい自然と市民や観光客を結ぶ取り組みとして、堤防道路にウオーキング・ジョギングコースの整備を進めている。リレーマラソンは一人2キロでたすきをつなぐ競技で、大会はコースの完成に合わせて開催する。

 市ラムサール条約推進室は「有明海を望む見晴らしのいいコースで爽やかな汗をかこう」と呼び掛け。地元で作付けしている「ラムサール米」や豚汁の振る舞いなども予定している。参加費は大人2千円、中学生以下千円。問い合わせは同室、0954(63)3416。
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/275724

http://archive.is/rMsRN

posted by BNJ at 10:57 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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