2018年09月17日

優雅な姿【読売新聞2018年9月17日】(タンチョウ)

園内を散策する2羽のタンチョウ(岡山後楽園で)

 ◇タンチョウ2羽 岡山後楽園で散策

 秋の観光シーズンを迎え、岡山市北区の岡山後楽園で16日、園内で飼育しているタンチョウ2羽の「園内散策」があった。訪れた約200人の来園者は、芝生の上を歩いたり、飛んだりする優雅な姿をカメラなどに収めていた。

 岡山後楽園では、現在8羽のタンチョウを飼育しており、この日は雌の「クロ」と「キイ」(いずれも14歳)が園内で約1時間放たれた。

 2羽は芝生の虫やミミズをついばみながら散策し、飼育員らが飛ぶように声をかけて促すと、数メートル助走をしてから、大きな翼を広げて舞い上がった。

 この姿を子ども2人と間近で見た倉敷市の高校教諭依田新さん(41)は「大きな翼を広げて飛ぶ姿は、とても美しかった」と話していた。園内散策は来年2月まで、月2回程度行われる。
https://www.yomiuri.co.jp/local/okayama/news/20180916-OYTNT50047.html

http://archive.is/bAOFD

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: