2018年09月17日

コウノトリ3羽が大空へ、福井 4年連続の放鳥【共同通信2018年9月17日】

放鳥された、国の天然記念物コウノトリ=17日午前、福井県越前市
 福井県は17日、同県越前市の飼育施設で育った国の天然記念物コウノトリの雄1羽と雌2羽を放鳥した。同県では2011年に飼育を始め、放鳥は15年から4年連続。地元の子どもたちが見守る中、3羽は大きく羽を広げ飛び立っていった。

 3羽は、県が兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)から借り受けているつがいの雌が今年4月に初めて産んだ有精卵からふ化した。これまでは有精卵が生まれず、コウノトリの郷公園から有精卵を譲り受けて放鳥していた。

 県が愛称を募集し、雄は「りゅう」、雌は「こころ」と「ひかり」と命名した。
https://this.kiji.is/414254640656024673?c=39546741839462401

コウノトリ3羽が大空へ 福井で4年連続の放鳥【産経WEST2018年9月17日】
 福井県は17日、同県越前市の飼育施設で育った国の天然記念物コウノトリの雄1羽と雌2羽を放鳥した。同県では平成23年に飼育を始め、放鳥は27年から4年連続。地元の子供たちが見守る中、3羽は大きく羽を広げ飛び立っていった。

 3羽は、県が兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)から借り受けているつがいの雌が今年4月に初めて産んだ有精卵からふ化した。これまでは有精卵が生まれず、コウノトリの郷公園から有精卵を譲り受けて放鳥していた。

 県が愛称を募集し、雄は「りゅう」、雌は「こころ」と「ひかり」と命名。

 「りゅう」を提案した越前市の小学5年、礒部煌生君(10)は「福井は恐竜で有名なので名前はそこからつけた。しっかり餌を食べてすくすく育ってほしい」と話した。
https://www.sankei.com/west/news/180917/wst1809170033-n1.html

福井)コウノトリ3羽が秋空へ 越前市から放鳥【朝日新聞デジタル2018年9月18日】
放鳥され、飛び立つコウノトリのひかりちゃん=越前市湯谷町

 県が越前市白山地区で飼育するコウノトリ「ふっくん」(オス)と「さっちゃん」(メス)から生まれた3羽が17日、越前市湯谷町の市エコビレッジ交流センターから放鳥された。西川一誠知事や地域の住民ら約400人が訪れ、飛び立つのを見守った。

特集:どうぶつ新聞
 こころちゃん(メス)、ひかりちゃん(メス)、りゅうくん(オス)の3羽。今年5月に生まれ、県民投票で愛称が決まった。放鳥前に式典があり、「名付け親」から抽選で3人が選ばれ、西川知事から表彰を受けた。

 式典会場そばの田んぼで放たれた。ゆっくり1羽ずつ飛び立つと、観客から「飛んだ!」「こっちに飛んでくるよ」など歓声があがった。名付け親の一人、福井市円山小5年の宮越陽君(10)は「もっと大きく、病気にならないように元気に育ってほしい」と話した。(山田健悟)
https://www.asahi.com/articles/ASL9K3D4ZL9KPGJB001.html

http://archive.is/jI6Rr
http://archive.is/ykm09
http://archive.is/wH8h8

posted by BNJ at 21:22 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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