2018年09月18日

ハシビロコウお見合い 那須どうぶつ王国に神戸から移送【産経ニュース2018年9月18日】

 那須どうぶつ王国(那須町大島)に17日夕、神戸どうぶつ王国から繁殖のため移送されたハシビロコウの雄が到着した。那須どうぶつ王国では8月、ハシビロコウの雄「アサラト」が死に、雌の「カシシ」1羽だけとなっていた。

 神戸から移送されたのは雄の「ボンゴ」。繁殖機会が見込める1、2カ月程度の期間限定でカシシと同居させ、展示。“お見合い”が成功するか注目される。

 カシシは8月上旬〜中旬に雄への接近など繁殖行動がみられ、アサラトの死後も、繁殖行動がみられたこともあり、同時期に生殖可能な状態のボンゴを迎え入れた。ボンゴは推定7歳。

 また、研究機関にアサラトの死因究明の検査を依頼したが、特定には至らなかった。(伊沢利幸)
https://www.sankei.com/region/news/180918/rgn1809180028-n1.html

ハシビロコウ繁殖へ お見合い相手が到着 那須どうぶつ王国【下野新聞SOON2018年9月18日】
17日に来園したボンゴ

 【那須】絶滅危惧種の鳥、ハシビロコウの繁殖に取り組む大島の那須どうぶつ王国は17日、姉妹園の神戸どうぶつ王国から雄の「ボンゴ」を迎えた。健康状態を調査後、那須どうぶつ王国で飼育している雌の「カシシ」とお見合いさせる。

 同園では2017年11月からハシビロコウの雄雌各1羽を飼育し繁殖に取り組んでいたが、今年8月19日に雄の「アサラト」が死んだ。直前には、カシシに繁殖行動や営巣行動が見られていたため、ボンゴを同居させて見守る。
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/75762

栃木)ハシビロコウの繁殖目指し雄到着 那須【朝日新聞デジタル2018年9月21日】
那須どうぶつ王国へ来たハシビロコウの雄「ボンゴ」=9月17日午後4時26分、栃木県那須町、那須どうぶつ王国提供

 大きなくちばしが特徴で、あまり動かない鳥として知られる「ハシビロコウ」を飼育する栃木県那須町の「那須どうぶつ王国」が、繁殖を目指して雌と雄の同居の準備を始めた。近く公開する。

 同園では昨年11月から雌、雄の1組で繁殖を目指していたが、8月19日に雄が死んだ。その直前に営巣行動が見られていたため、今月18日に神戸市内のグループ園「神戸どうぶつ王国」から新たに雄の「ボンゴ」を迎えた。雌の「カシシ」と同居させ、繁殖を試みる。

 ハシビロコウは絶滅危惧種で、日本動物園水族館協会は国内での繁殖例について「聞いたことがない」としている。協会加盟の6施設で計13羽が飼育されているという。(池田敏行)
https://www.asahi.com/articles/ASL9L42MVL9LUUHB007.html


http://archive.is/NmWZ8
http://archive.is/kg81f

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