2018年09月19日

(スポーツ好奇心)野球独立リーグ参入「堺シュライクス」とは?【朝日新聞デジタル2018年9月19日】(市の鳥/モズ)

運営会社の夏凪一仁代表は堺ビッグボーイズから大阪・浪速高に進んだ。「しがらみもないので、若い感性でやりたい」=大阪市北区

 来季から関西を拠点とする野球独立リーグ「ベースボール・ファースト・リーグ(BFL)」に新球団が参入する。堺市に本拠を置く「堺シュライクス」で、初代監督はプロ野球近鉄などでプレーした大西宏明氏(38)。ゼロから立ち上げ、決まったのは球団名と監督だけ。そもそも、なぜ堺市なのか。

 新球団にまだ選手は一人もいない。

 7月に大西監督の就任を発表し、公募していた球団名は今月12日に「堺シュライクス」に決まった。堺市の市鳥モズが由来。その英訳がシュライクだ。

 今後は11月に開催するトライアウトなどで陣容を固め、チームを形作っていく。運営会社「つくろう堺市民球団」の夏凪(なつなぎ)一仁代表(37)が、資金集めから広報活動まで一人でフル回転している。「既存のチームとは違う『未来型球団』をつくりたい」と話す。

 現在、BFLは「兵庫ブルーサ…
https://www.asahi.com/articles/ASL9G55NTL9GPTQP009.html

http://archive.is/BOC7C

タグ:市の鳥 モズ
posted by BNJ at 21:28 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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