2018年09月20日

【探鳥】バン(鷭) 残暑の池で子育て【東京新聞2018年9月20日】

バン(鷭) 残暑の池で子育て

 群馬県館林市の郊外の池で8月30日朝、ひなに餌を与えるバン。黒い産毛がかわいらしい。厳しい残暑の中、ヒナ5羽と親が長い足指で水草の上を巧みに歩き採餌していた。繁殖期も終盤で、今季2回目の子育てだろう。赤と黄色の親子のくちばしが印象的だ。

 留鳥で湖沼などに生息するクイナ科。東北や北海道では夏鳥だ。「クルルル」と甲高い声で鳴く。夏は23区内の大きな公園の池でも親子の姿がよく見られる。全長32センチ。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2018092002000178.html

http://archive.is/J8Cfd

タグ:バン
posted by BNJ at 11:04 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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