2018年09月20日

福井)足羽山ビジターセンターがオープン【朝日新聞デジタル2018年9月20日】

木の実の標本。実際に触れることができる=2018年9月15日、福井市足羽上町

 足羽山(福井市)の観光や自然に関する情報を発信し、多くの人たちに訪れてもらおうと、足羽山ビジターセンターが、福井市足羽上町の市自然史博物館内にオープンした。市が1階ホールのスペースを改装し、整備した。マップや実際に触れることができる標本などを並べ、足羽山の魅力を広めていく。

 センター内で目を引くのが二つのマップだ。一つは観光用で、継体天皇像や郷土植物園などの足羽山を巡る際の名所や、イベント、飲食店の情報を知ることができる。もう一つのマップでは山の自然をまとめ、動物の目撃情報や植物の生育状況が書き込まれている。来館者も書き加えることができ、情報が共有できるようになっている。

 ハクビシンやタヌキの毛皮、足羽山が産地として知られる笏谷石(しゃくだにいし)、コナラやクヌギなどの木の実、ツグミなどの鳥の翼が展示され、これらの標本は実際に触れることができる。梅村信哉学芸員(39)は「実際に手に取って、触覚も使って知ってほしい」と話す。

 このほか、観光、自然それぞれ…

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https://www.asahi.com/articles/ASL9H5FQWL9HPGJB005.html


タグ:ツグミ
posted by BNJ at 11:10 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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