2018年09月21日

(北陸六味)森田由樹子さん 自然体験、子どもにもっと【朝日新聞デジタル2018年9月21日】(ライチョウ)

立山・室堂のツアーで子どもたちが自然を楽しめるよう「ビンゴ」を使ってガイドをした=2018年8月15日、富山県立山町芦峅寺

 ゴールデンウィークや夏休みなど、ちょっと長めの休みの時期には子どもを連れた家族でのツアーへの参加も多くなる。普段はどちらかというと大人向けのツアーが多いので、子どもさんが来られる場合はどうやって楽しんでいただこうかなと考える。

 立山のように山歩きをしながら珍しい動植物のガイドをするようなツアーの場合は、大人と子どもがいたら、子どもたちを中心にお話しする。子どもたちが興味を持つような話題や話し方などを工夫しないと、一度飽きてしまったら大変だからだ。何でも興味をもって聞いてくるお子さんもいれば、人の話よりも自分の関心を優先する子もいる。どちらも大事なのだ。

 今年は、立山・室堂でのガイドツアーに「ビンゴ」を取り入れてみた。縦横4コマの計16のマス目に「古い山小屋」「ライチョウ」「鳥の声」など、見つけてもらいたいものを書いたカードを用意して、歩きながら探すというもの。

 米国発祥の自然体験プログラム「ネイチャーゲーム」の活動の一つを応用したもので、これを使って自然ガイドをしている人がいたので、了解を得てマネをさせていただいた。

 当社で研修中の富山市の地域お…

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https://www.asahi.com/articles/ASL9L4VGYL9LPUZB009.html

http://archive.is/uI2Ka

posted by BNJ at 11:23 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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