2018年09月21日

島根で誕生のコウノトリ幼鳥「姉妹」、米子に長期滞在中!【産経ニュース2018年9月21日】

 今春に島根県雲南市で誕生したコウノトリの幼鳥2羽が、鳥取県米子市に長期滞在している。

 4月13日、雲南市で生まれた雌4羽中の2羽で、「らいむ」「永遠(とわ)」の姉妹。「永遠」は6月18日、「らいむ」は同21日に巣立った。

 兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、7月末から米子市で2羽の目撃例がある。滞在は約2カ月に及び、20日も水田脇に姿が見られた。黄金色の稲穂が垂れ下がる水田の水路やあぜで、2羽は仲良く餌を探している。カエルやバッタ類を食べているとみられる。幼鳥で道路上も無警戒に歩き回るので、車の通行は気をつけてほしい。

 姉妹は、餌が豊富なこの地が気に入った様子。一方、稲刈りが進むと周囲の見通しがよくなって姉妹の姿が目立つため、遠くから静かに見守ることが必要だ。
https://www.sankei.com/region/news/180921/rgn1809210050-n1.html

タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 11:30 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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