2018年09月21日

常盤公園で動物慰霊祭【宇部日報2018年9月21日】

動物慰霊祭が21日、常盤公園の動物愛護碑前で営まれた。ときわ動物園で、この1年間に死んだ20匹・羽に感謝し、幼稚園児が手を合わせた。
慰霊祭は動物愛護週間(20〜26日)に合わせて毎年行われている。同動物園では昨年9月1日〜今年8月31日に、シロテテナガザルやカピバラなど哺乳類6種14匹、ハイイロペリカンやチリーフラミンゴなど鳥類4種6羽が死んだ。
大学院幼児園と恩田幼稚園の年長児計20人と、飼育員や公園関係者ら15人が出席した。
同動物園の宮下実園長は「宮大路動物園が開園してから63年間の物故動物は4392匹・羽になった。動物園の動物たちは、私たちを楽しませてくれるだけでなく、医薬品の開発や食品として、命をもって人の役に立ってくれていることを忘れないでください」とあいさつした。
大学院幼の近江宏太ちゃんと早川柚良ちゃんは「動物園に行くと、元気に遊んでいる姿が見られてうれしかったよ」「天国でも幸せに暮らしてね」と碑に言葉を掛け、恩田幼の中村誉ちゃんと服部咲希ちゃんが献花。続いて、園児一人一人が白菊を供えて手を合わせた。
http://ubenippo.co.jp/local/%E5%B8%B8%E7%9B%A4%E5%85%AC%E5%9C%92%E3%81%A7%E5%8B%95%E7%89%A9%E6%85%B0%E9%9C%8A%E7%A5%AD-3/

http://archive.is/CKZS7

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