2018年09月21日

豚コレラ対策 野生動物侵入防げ 産地に徹底呼び掛け 農水省【日本農業新聞2018年9月21日】

岐阜県で新たに3頭の野生のイノシシから、豚コレラの陽性反応が出たことを受け、農水省は全国の産地に対し、対策の徹底を改めて呼び掛けている。野生動物が養豚場に近寄らないよう、柵の設置など侵入防止の措置が重要になる。 基本的な防疫対策については、人や車両を消毒してイノシシのふんなどを農場に持ち込まないことや、食品残さ飼料などに肉が含まれる可能性があるときは十分な加熱処理をすることなどの再徹底を求めている。 同省の飼養衛生管理基準では、家畜の死体を保管する場合には、その場所への野生動物の侵入を防ぐための措置を取ることとしている。具体的には、コンテナなどで適切に保管することを求める。 ネズミや野鳥などがふんなどを持ち込むことも考えられることから、ネットやフェンスの設置、壁や金網の補修も重視。飼料の保管場所などへも入り込まないよう、十分な確認を求めている。 岐阜県では21日以降、県内で豚やイノシシを飼う全51農場に対し、野生イノシシの侵入を防止する電気柵を無償で貸与する事業を始める。
https://www.agrinews.co.jp/p45262.html

http://archive.is/72QdV

posted by BNJ at 23:07 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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