2018年09月22日

<伊豆沼・内沼>マガン飛来、冬近し 今シーズン初確認【河北新報オンラインニュース2018年9月22日】

田で羽を休めるマガン(県伊豆沼・内沼環境保全財団提供)

 国内有数の渡り鳥の飛来地として知られる伊豆沼・内沼(宮城県栗原市、登米市)で21日午前7時半ごろ、マガンの今シーズン初飛来が確認された。成鳥7羽、幼鳥4羽の計11羽が、伊豆沼南側の水田で羽を休めていた。
 県伊豆沼・内沼環境保全財団の研究員が群れを確認した。初飛来は平年より1日遅く、昨年より7日遅い。ガンカモ類などの渡り鳥は、シベリア方面の冷え込みに伴って次々と南下する。伊豆沼・内沼には昨季、約9万3000羽が飛来した。来月上旬には白鳥も姿を見せ始める。
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201809/20180922_13030.html

宮城)伊豆沼にマガン初飛来 平年より1日遅く【朝日新聞デジタル2018年9月23日】
伊豆沼への初飛来が確認されたマガン=2018年9月21日午前7時42分、登米市、県伊豆沼・内沼環境保全財団提供

 ラムサール条約登録湿地、伊豆沼の南側にある水田(登米市迫町)で21日朝、冬の渡り鳥マガンが初飛来した。飛来を確認した公益財団法人の県伊豆沼・内沼環境保全財団によると、平年と比べて1日遅く、昨年より7日遅いという。

 飛来が確認されたのは、マガンの成鳥7羽、幼鳥4羽の計11羽。稲の刈り取りが終わった水田で、落ち穂をついばんでいた。

 伊豆沼と内沼は国内有数の渡り鳥飛来地で、環境保全財団によると、昨シーズンはガン、カモ、ハクチョウなど9万羽以上が確認されている。

 高橋佑亮研究員は「例年、11月に飛来のピークを迎える。今シーズンも例年並みの渡り鳥が見られそうだ」と話していた。(角津栄一)
https://www.asahi.com/articles/ASL9Q2VLHL9QUNHB001.html

http://archive.is/KYCd2

posted by BNJ at 10:45 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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