2018年09月24日

ゾウ「はな子」など慰霊 福岡市動物園【読売新聞2018年9月24日】

慰霊碑に献花して手を合わせる飼育員

 福岡市動物園(福岡市中央区)は23日、園内の動物慰霊碑で、昨年9月以降に死んだ動物たちの慰霊祭を開いた。

 同園では、動物愛護週間(9月20〜26日)に合わせて毎年、慰霊祭を開いている。雌のアジアゾウ「はな子」(推定年齢46歳)が昨年9月に死んで園からゾウがいなくなったほか、雌のアムールトラ「メイ」、雄のオジロワシ「ジロー」など、哺乳類や鳥類、爬虫はちゅう類の計22種47匹が死んだ。

 この日は、職員や来園者ら約40人が参列。佐藤広明園長は「驚きや感動を与えてくれる動物たちに感謝し、動物福祉に配慮した飼育や展示に努めていきたい」と述べ、静かに手を合わせた。
https://www.yomiuri.co.jp/local/fukuoka/news/20180923-OYTNT50023.html

http://archive.is/7Jx4Z

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