2018年09月26日

「コウノトリ育むお米」新米出荷式 兵庫・豊岡【MBSニュース2018年9月26日】

 兵庫県豊岡市では新米の出荷がはじまりました。トラックに積み込まれていくのは、収穫されたばかりの特産米「コウノトリ育むお米」です。コウノトリが住みやすい環境になるようにと、農薬に頼らない方法で作られていて、やわらかくて粘り強いのが持ち味です。今年は台風や猛暑の影響が心配されましたが、量と質ともに例年並みだということです。

 「おいしいです。新米の味。冷めてもおいしいと思います」(男性)

 新米は京阪神や関東などに出荷され、5キロ2900円〜3500円で販売されるということです。
https://www.mbs.jp/news/kansainews/20180926/GE000000000000024558.shtml

但馬のブランド米2種の新米出荷 大手スーパーなどで販売【神戸新聞NEXT2018年9月26日】
トラックに積まれる「コウノトリ育むお米」の新米=豊岡市清冷寺
 兵庫県但馬地域で作られるブランド米「コウノトリ育むお米」と「つちかおり米」の新米の出荷式が26日、JAたじまの穀類乾燥・貯蔵施設「こうのとりカントリーエレベーター」(豊岡市清冷寺)であった。生産者や農林水産関係の行政職員ら約50人が出席し、トラックに積まれた新米を拍手で送り出した。

 初出荷分は減農薬の「育むお米」が12トン、「つちかおり米」が約10・8トン。この日出荷された育むお米は、大手スーパー・イトーヨーカドーの全国の店舗で販売されるという。一方、コープこうべとの契約栽培米であるつちかおり米は、主に宅配サービスで売られる。
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201809/0011676818.shtml

http://archive.is/1gEEz
http://archive.is/48zCZ

タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 21:50 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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