2018年09月28日

カニ、ハゼ見っけ!東与賀中生干潟観察【佐賀新聞LiVE2018年9月28日】

大学生らに教わりながら、干潟の泥の生き物を観察する生徒たち=佐賀市東与賀町の東よか干潟

 ラムサール条約に登録されている東よか干潟(佐賀市東与賀町)で25日、東与賀中(川内野彰夫校長)の1年生83人が干潟観察を行った。佐賀大学の学生らに教わりながら、干潟に生息する生き物を見つけて手で触れ、ふるさとの自然の豊かさを感じ取っていた。

 生徒たちが生き物に親しみ、地元を知ることを目的に開いた。佐賀大農学部の学生のほか、東与賀まちづくり協議会や日本野鳥の会佐賀県支部が協力した。生徒たちは事前に干潟にどんな生物が生息するのか予習して臨んだ。

 干潟の泥をざるでこして生物を探した。「見つけた」と捕まえたカニを生徒同士で見せ合い、泥の中から発見したトビハゼやゴカイなどの数を記録用紙に記入していった。

 小田翔太さん(12)は「小学生でも体験したが、その時よりも生き物を見つけられた。泥の中から探す作業が楽しかった」と話した。

 「野鳥の楽園」としても知られる東よか干潟。スコープ(望遠鏡)で野鳥観察も行った。干潟で見られる鳥を、くちばしや足の長さを参考に見分けることなどの説明があった。干潮の時間帯だったこともあり観察できる鳥は少なかったが、ダイゼンやハマシギなどが確認された。
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/280849

http://archive.is/zgkQS

posted by BNJ at 10:57 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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