2018年10月01日

野鳥観察舎、感謝の別れ…愛好家ら400人【読売新聞2018年9月30日】(既報関連ソースあり)

市川でイベント
 耐震性が低いなどの理由で解体される市川市福栄の県有施設「行徳野鳥観察舎」に別れを告げるイベント「39年間ありがとう観察舎!行徳やちょかん祭り」が29日、施設の芝生広場で開催され、雨の中、野鳥愛好家ら約400人が訪れた。


 観察舎は1976年、プレハブ2階建てでオープン。79年には、現在の鉄骨3階に建て替えられた。観察舎は今年3月末に閉館し、来年3月までに解体される。跡地には、2020年度オープンを目指して市が新観察舎を建設する。

 この日のイベントでは、行徳野鳥観察舎友の会のメンバーらが手書きで作った「39年間ありがとう観察舎」の看板が観察舎に掲げられた。寄せ書きコーナーも設けられ、訪れた人たちが思い出を書き込んでいた。

 高校時代まで毎日のように観察舎に通ったという会社員、原島政巳さん(54)は「常に自然との出会いの場を作ってくれた建物がなくなるのはさみしい。新観察舎は子供たちの学びの場となるよう期待している」と話していた。
https://www.yomiuri.co.jp/local/chiba/news/20181001-OYTNT50270.html

http://archive.is/PA2GX

野鳥観察舎を建替え 9月補正予算に設計費計上(市川市)【日本建設新聞2018年9月20日】
県行徳野鳥観察舎 「県と共同設置」 市川市長が意向 /千葉【毎日新聞2018年6月19日】
県行徳野鳥観察舎 存続を 環境保護7団体、市川市に要望書 /千葉【毎日新聞2018年5月25日】
旧陸軍赤レンガ建物 市川市が取得断念 費用負担が多額に /千葉【毎日新聞2017年1月12日】
2016・記者ノート 地域の歴史を守る意味 /千葉【毎日新聞2016年12月25日】(行徳野鳥観察舎/既報関連ソースまとめあり)
県行徳野鳥観察舎 廃止の方向で検討【読売新聞2016年7月23日】
千葉)行徳野鳥観察舎「存続適当でない」 県行革審【朝日新聞デジタル2016年5月21日】
行徳野鳥観察舎存続を 千葉県野鳥の会、署名提出【千葉日報オンライン2016年4月14日】
行徳鳥獣保護区 フィールドミュージアム研究会 市川で5日、設立シンポ 江戸前干潟の活用検討 /千葉【毎日新聞2016年3月2日】
水辺の自然観察拠点、存続か廃止か 千葉の休館施設巡り【朝日新聞デジタル2016年2月28日】(行徳野鳥観察舎/既報関連ソースまとめあり)
野鳥観察の拠点、危機 千葉・行徳野鳥観察舎【朝日新聞デジタル2016年2月23日】
【千葉】「野鳥観察舎」は存続、「赤レンガ」は保存を 市川市長が知事に要望【東京新聞2016年2月4日】
行徳野鳥観察舎廃止が大勢 県行政改革審議会【産経ニュース2016年1月20日】
【千葉】「観察舎」存続へ署名計6411筆提出 県行革審の審議前に【東京新聞2016年1月19日】
【千葉】日本野鳥の会など知事に要望書提出 行徳の観察舎存続求め【東京新聞2016年1月15日】
【千葉】赤レンガの「保存」 野鳥観察舎「存続」 市川市長、県に要望へ【東京新聞2016年1月14日】
【千葉】県が廃止方針「行徳野鳥観察舎」 市民団体「自然守る拠点、存続を」【東京新聞2016年1月13日】(既報関連ソース多数)
行徳野鳥観察舎 県が廃止検討 「自然守る拠点、必要」 最終日570人来館、存続願いイラストや寄せ書き /千葉【毎日新聞2016年1月8日】
野鳥観察舎 存続求め署名【YOMIURI ONLINE2015年12月27日】
行徳野鳥観察舎 28日に休館 老朽化、耐震基準下回る 野外観察会や救護活動は継続 /千葉【毎日新聞2015年12月13日】(他2ソース)

posted by BNJ at 21:26 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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