2018年10月02日

ライチョウ秋色に衣替え 御嶽山【岐阜新聞2018年10月2日】

秋羽と呼ばれる茶褐色の羽をまとったライチョウ=岐阜・長野県境の御嶽山

 岐阜・長野県境の御嶽山(3067メートル)に生息する国の特別天然記念物「ライチョウ」が、紅葉を背景に登山者を出迎えている。

 ライチョウの羽毛は年3回、季節に応じた色に生え替わる。現在は秋羽と呼ばれる茶褐色の状態で、初冠雪の時季には白い羽毛に変わっていく。

 2014年の噴火を受けて岐阜県は16年、継子岳からサイノ河原にかけて生息状況を調査。県側は降灰の影響がほぼ無かったとして「生息数に大きな減少はない」と結論付けた。

 ただ、「希少種であることは間違いない」(県環境企画課)。県は1日、乗鞍岳や笠ケ岳を含めた保護計画の検討委員会を立ち上げた。有識者らが年度内に計画を取りまとめる方針。
https://www.gifu-np.co.jp/news/20181002/20181002-78362.html

http://archive.is/SEbOT

タグ:ライチョウ
posted by BNJ at 11:10 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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