2018年10月04日

長野県諏訪市、ドローンでカラス追い払い リンゴ守る 【日本経済新聞2018年10月2日】

長野県諏訪市は4日、市内の果樹園でドローン(小型無人機)を使ってカラスの追い払い実験をする。ドローンにカラスが嫌がるプレートをつり下げて飛行する。同市によると、毎年カラスによる収穫前のリンゴの食害が甚大だ。ドローンで効果を検証し、今後の対策に活用する。

実験はドローンスクールを運営するスカイシープロジェクト(諏訪市)に委託する。既に果樹園にはカラス撃退用のプレートを設置して効果を測っている。

同市はこれまでも2017年12月に、カラスの追い払いでタカを使用するなどカラス対策を強化している。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36041350S8A001C1L31000/

リンゴを狙うカラス、ドローンで追い払い 諏訪で実験【信濃毎日新聞2018年10月5日】
リンゴ園の上空を飛ぶドローン
 諏訪市は4日、小型無人機ドローンでリンゴ園からカラスを追い払う実験をした。受託した民間会社が、同市渋崎のリンゴ園にドローンを飛ばし、3羽を追い払った。サンふじの収穫が終わる12月まで、同じリンゴ園で不定期に実験を続けるという。

 同市農林課によると、鳥類による市内の果樹被害額は年間約50万円。実験場所のリンゴ園を経営する笠原清一さん(61)は「カラスの被害が最も多い」と言う。ネットで木を覆ったり、タカの形のたこを揚げたりしているが、解決にはなっていないという。

 今回は、同社から実験の提案を受けた市が笠原さんに協力を依頼した。笠原さんは「ネット張りといった対策の手間と被害が減ればいい」と効果に期待していた。
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20181005/KT181004GJI090009000.php

http://archive.is/YWVzU
http://archive.is/d9Mzr

posted by BNJ at 11:12 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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