2018年10月04日

観光鵜飼い「おつかれさま」【読売新聞2018年10月4日】

鵜にアユを与えてシーズン中の労をねぎらう関係者ら(大洲市で)

 ◇大洲で感謝祭 豪雨で客数最低

 大洲市の肱川で繰り広げられた鵜飼うかいのシーズンが終わり、市観光協会は3日、大洲市中村の肱北河原で鵜の感謝祭を行った。西日本豪雨の影響で書き入れ時に稼働できなかったため、観光客数は過去最低となった。

 協会のまとめでは、期間中(6月1日〜9月20日)、夜の部の営業日数は昨年より32日減の61日間にとどまった。西日本豪雨前の7月3日から川の増水で営業できなくなり、8月7日に再開するまで、観光客が多い時期に稼働休止に追い込まれたのが響いた。夜の部の観光客は1893人(前年比3370人減)、昼の部は176人(同641人減)だった。

 感謝祭には、協会や市の関係者ら16人が参加。二宮隆久市長が「水害に打ちひしがれている中、鵜飼いをいち早く再開していただき、復興の力強い一歩になった」と礼を述べた。この後、鵜匠の井上利和さん(53)と山中惇耶さん(26)が計10羽の鵜を川に放ち、参加者がご褒美のアユを与えて労をねぎらった。
https://www.yomiuri.co.jp/local/ehime/news/20181003-OYTNT50320.html

http://archive.is/RshLe

posted by BNJ at 11:29 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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