2018年10月05日

義足のタンチョウ初公開 釧路市動物園【北海道新聞2018年10月5日】

釧路市動物園で初めて公開された義足のタンチョウのモモ
 国の特別天然記念物のタンチョウの治療・保護活動を知ってもらおうと、釧路市動物園は園内の療養施設で義足のタンチョウ1羽を初めて公開している。近年、生息数が回復傾向にあるが、車と衝突したり、電線に引っ掛かったりする事故が絶えない。動物園は「タンチョウとの共生について考えて」と呼び掛ける。

 昨年8月に十勝管内大樹町の牧場で保護された雄のモモ。当時、生後4カ月とみられ、牛に蹴られて左脚を骨折し、皮1枚でつながっているような状態で動物園に運ばれた。

 獣医師の飯間裕子さん(38)が8月中に2度の手術を行い、長さ25センチ、直径5センチの自作の義足を付けた。

残り:354文字/全文:630文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/235363/

http://archive.is/y04gX

タグ:タンチョウ
posted by BNJ at 21:20 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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