2018年10月10日

オオヒシクイ一家が飛来 長浜に今季初【中日新聞2018年10月10日】(既報1ソース)

今季初めての飛来が確認されたオオヒシクイ=長浜市で(湖北野鳥センター提供)

 国天然記念物のオオヒシクイが七日、長浜市の湖北野鳥センター前に今季初めて飛来した。来年二月下旬ごろまで越冬する見通し。

 午前九時五十分ごろ、四羽が琵琶湖岸にいるのを職員が確認。成鳥二羽と幼鳥二羽の家族とみられる。

 オオヒシクイはガンの仲間で、翼を広げた大きさは約一・六メートル。国内には年間約九千羽しかやって来ない渡り鳥で、絶滅危惧種に指定されている。

 長浜市は日本の南限の越冬地。毎年、ロシアのカムチャツカ半島から三百〜五百羽が飛来し、秋の深まりを告げる鳥として親しまれている。

 飛来は過去十年で最も遅かった。センターに隣接する琵琶湖水鳥・湿地センター専門員の池田昇平さんは「今季は台風が続けざまに通ったので、北海道で足止めを食らっていたのかな」と話した。

 (渡辺大地)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20181010/CK2018101002000007.html

オオヒシクイ 琵琶湖に初飛来 昨年より1日遅く 長浜 /滋賀【毎日新聞2018年10月8日】
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https://mainichi.jp/articles/20181008/ddl/k25/040/280000c

http://archive.is/lgik2

posted by BNJ at 11:01 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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