2018年10月10日

冬の使者舞い降りる 猪苗代湖にコハクチョウ【福島民報2018年10月10日】

 猪苗代町三ツ和の猪苗代湖北岸に9日、ハクチョウの今季第1陣が姿を見せた。渡来の時期は例年並みという。
 長年、猪苗代湖で観察を続けている猪苗代湖の自然を守る会代表の鬼多見賢さん(71)=猪苗代町=が同日午前6時ごろ、コハクチョウ6羽を確認した。
 シベリア方面から南下してきた「冬の使者」は湖面でゆったりと羽を広げるなど、長旅の疲れを癒やしているようだった。
 猪苗代湖には来年2月ごろをピークに約3000羽が渡ってくる。
http://www.minpo.jp/news/detail/2018101056202

猪苗代湖に『冬の使者』今季初飛来! 疲れた〜羽を休める6羽【福島民友新聞2018年10月10日】
猪苗代湖で羽を休めるハクチョウ
 猪苗代町三ツ和の猪苗代湖北岸で9日、同湖で越冬する冬の使者、ハクチョウの今季初飛来が確認された。約50年にわたって観察を続ける猪苗代湖の自然を守る会代表の鬼多見賢さん(71)によると、飛来は昨年より5日遅いものの、平年並みという。

 鬼多見さんが午前6時ごろ、コハクチョウ6羽を確認した。冬を過ごすために同湖に来るハクチョウは来年3月までに、約2000〜3000羽と見込まれる。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20181010-314586.php

http://archive.is/sotiq
http://archive.is/hmo2M

posted by BNJ at 11:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: