2018年10月11日

コウノトリ「百」、和歌山へお出掛け 今年徳島・鳴門を巣立った雌【徳島新聞2018年10月11日】

 徳島県鳴門市大麻町を巣立ったコウノトリの「百(もも)」が9、10の両日、和歌山県白浜町内ノ川の田んぼで確認された。

 9日夕、稲刈りが終わった田んぼに大きな鳥がいると住民の話題になった。個体を識別するための足輪が付いており、兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園(同県豊岡市)に問い合わせて百と分かった。田んぼでバッタなどを食べた後、近くの電柱で一夜を過ごし、10日もとどまっている。

 百は3月13日に鳴門市大麻町で生まれた雌。5月22日に巣立ち、7月には香川県坂出市林田町で確認されていた。

 近くに住む小学5年神谷達輝君(10)は「これからも元気にいろんな所を旅してほしい」と話した。

和歌山県白浜町の田んぼに飛来したコウノトリの「百」=10日
https://this.kiji.is/422960933612323937?c=39546741839462401

和歌山・白浜にコウノトリ 鳴門生まれの「百」【産経フォト2018年10月10日】
 和歌山県白浜町内ノ川の田んぼで9日と10日、国の特別天然記念物のコウノトリ1羽が飛来しているのが見つかり、住民たちを喜ばせた。

 9日夕、稲刈りが終わった田んぼに大きな鳥がいると話題に。個体を識別するための足輪が付いており、兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)によると、3月13日に徳島県鳴門市で生まれ、5月22日に巣立った雌の百だという。

 田んぼでバッタなどを食べた後、近くの電柱で一夜を過ごし、10日午前もとどまっていた。
http://www.sankei.com/photo/daily/news/181010/dly1810100008-n1.html

コウノトリが飛来 白浜町の田んぼ【AGARA紀伊民報2018年10月10日】
 和歌山県白浜町内ノ川の田んぼに国の特別天然記念物のコウノトリ1羽が飛来し、住民たちを喜ばせている。

 9日午後4時半ごろ、稲刈りが終わった田んぼに大型の鳥がいるのを住民が見つけ「コウノトリではないか」と話題になった。コウノトリは田んぼでバッタなどを食べた後、近くの電柱に止まり、一夜を過ごした。10日午前も現地にいた。

 兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園は、個体を識別するために足環を着けている。白浜町に飛来した個体の足環の色は、両足とも「黄・赤」。同公園によると、3月13日に徳島県鳴門市で生まれ、5月22日に巣立った雌で、名前は「百(モモ)」。

 同公園は「観察の際は150メートルほど離れた場所から静かに見守ってほしい」という。

写真【餌を探して歩き回るコウノトリ(10日、和歌山県白浜町内ノ川で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=359494

コウノトリ、鳴門から和歌山へ【産経ニュース2018年10月12日】
 和歌山県白浜町内ノ川の田んぼで9日と10日、国の特別天然記念物のコウノトリ1羽が飛来しているのが見つかり、住民たちを喜ばせた。

 9日夕、稲刈りが終わった田んぼに大きな鳥がいると話題になった。個体を識別するための足輪が付いており、兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)によると、3月13日に徳島県鳴門市で生まれ、5月22日に巣立った雌の「百」だという。

 田んぼでバッタなどを食べた後、近くの電柱で一夜を過ごし、10日午前もとどまっていた。近くに住む小学5年、神谷達輝君(10)は「これからも元気にいろんな所を旅してほしい」と話した。
https://www.sankei.com/region/news/181012/rgn1810120003-n1.html

http://archive.is/KMcEa
http://archive.is/HQ92b
http://archive.is/207kp
http://archive.is/gj1qj

タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 22:10 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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