2018年10月11日

動物と遊べる広場が人気 さいたまの大崎公園にある子供動物園、行楽スポットに モルモットを抱ける部屋も【埼玉新聞2018年10月11日】

 埼玉県さいたま市緑区の大崎公園にある子供動物園が、近場の行楽スポットになっている。中でも動物広場は動物と直接触れ合うことができるので、子どもたちに人気だ。

 動物広場にはヤギ2頭、ニワトリ、アヒルなどの鳥類が放されていて、子どもたちは後に付いて歩いたり、体をなでたり。中には、おっかなびっくり触る子どももいる。隣のモルモットの部屋では、モルモットを抱くことができる。

 さいたま市浦和区から母と妹と一緒に訪れた小学校1年の花田紗優ちゃん(7)はニワトリを抱き上げて、「気持ち良かった。足の後ろにとんがった爪があった」と笑顔で話した。開放時間が終了すると、ニワトリは次々とケージの中に入っていく。飼育員によると、ケージの戸を開けるとニワトリは習慣で自ら入るという。

 同園にはレッサーパンダ、ニホンジカ、オオタカなど、種々の動物が飼育されている。

 同園は入園無料。開園時間は午前10時〜午後4時。休園日は月曜日(月曜日が祝祭日の場合はその翌日)と年末年始。

 問い合わせは、同園(電話048・878・2882)へ。
https://this.kiji.is/422854227133367393?c=39546741839462401

http://archive.is/FKUkw

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