2018年10月12日

=探鳥日記= アカアシシギ 寒さの訪れ告げる【佐賀新聞LiVE2018年10月12日】

アカアシシギ

 秋の渡りの時期となり、シギ・チドリ類の多くが南の国へ向かうのですが、中には佐賀で冬を過ごすシギやチドリの仲間もいます。特に数が多いのはハマシギで、佐賀県は日本で最大の越冬地です。干潟の上を大群で舞う様子は冬の風物詩ともなっています。

 ハマシギ以外にも、アオアシシギ、ダイシャクシギ、ダイゼンなどを干潟や海岸で見ることができます。

 イラストはアカアシシギです。大きさはハトくらいで名前の通り赤い足が特徴です。冬に見られる数は少ないのですが、毎年必ず同じ場所で10羽ほど見かけます。アカアシシギたちに会うと、もうすぐ寒くなるなあと思います。
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/287789

http://archive.is/gbxCG

posted by BNJ at 11:45 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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